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誰にでも起こる現象

目元に触れる女性

筋肉の衰えと紫外線

年齢を重ねてくると誰にでも体の衰えが起こり、10代や20代の頃のようには行かなくなります。それは、足腰だけでなく目にも起こることです。小さな文字が見えにくくなったりピントが合わせにくいと思うようになったら老眼です。40代後半から症状は始まり65歳ぐらいになると落ち着いて視力が安定し前より酷くなったという印象がなくなってきます。老眼になってしまう原因は、目の中に水晶体があり水晶体の周りにある毛様体筋という筋肉が衰えることで起こります。また、水晶体自体が硬くなり弾力を失うことも原因の一つです。そのため、老眼を予防するには水晶体の周りある毛様体筋を衰えないようにする事と、水晶体が硬くなってしまう原因になる紫外線が目に入るのを防ぐというのが予防に繋がります。毛様体筋を衰えないようにするには、遠くを見たり近くを見たりを繰り返すことや目を閉じたり開いたりを繰り返すこと、眼球だけを動かすことが毛様体筋を鍛えることになります。そのため、ほんの少しの目のストレッチが老眼の予防になります。また、水晶体への紫外線を遮るために天気の良い日に外を出歩く時や運転する時に紫外線をカットするサングラスをかけることが予防につながります。老眼になると老眼鏡をかけてよく見えるようにします。中には老眼鏡をかけると老眼が進むと思っている方がいますがそれは間違いです。見にくいことを我慢していると肩こりや吐き気、頭痛などを引き起こし日常生活に支障が出てしまうので自分に合った眼鏡をかけることはとても大切なことです。

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